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出っ歯を治して横顔を綺麗なEラインにしたいです。
マウスピース型矯正装置で口元を引っ込めることは可能でしょうか。
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東京日本橋エムアンドアソシエイツ矯正歯科では抜歯を伴うマウスピース型矯正装置による治療に対応しています。上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)を改善し、鼻の先と顎の先を結んだEラインをすっきりと整えたい方の治療法についてご説明いたします。
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現在50代です。長年歯並びに悩んできました。今からでも矯正治療は可能でしょうか?
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矯正治療は年齢に関わらず、歯と歯茎の状態に問題が無ければ可能です。実際に、60代から矯正治療を始められた患者様もおられます。これまで、いろいろな理由から矯正を諦めてきた方も「マウスピース型矯正装置を使う矯正なら」と始められる方も多くいらっしゃいます。
マウスピース型矯正装置による矯正治療であれば、見た目も目立たず取り外しも可能です。通院頻度も通常2か月に1回程度と少なく、患者様にとって負担を抑えられるのが特徴です(治療開始当初や、途中で軌道修正が必要になった場合でも1ヶ月に1回程度です)。治療期間については、皆様に2年程度とお伝えしておりますが、マウスピースの枚数や、歯の移動量にによって異なりますので一つの目安としてお考えいただければと思います。
また矯正治療をすることで、歯並びが改善されることで、虫歯や歯周病、口臭といったリスクを下げることができます。また咬み合わせが悪く、一部の歯に負担がかかっているようなケースも改善を期待することができます。
これから先も、長くご自身の歯を長持ちさせるという意味でも、矯正はお勧めできる治療法です。
まずは、実際にお口の中を拝見して、歯や歯茎の健康状態を把握するところから始めていきます。東京日本橋エムアンドアソシエイツ矯正歯科では初診カウンセリングを受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
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矯正治療では歯を削る場合があると聞きました。健康な歯を削るのは安全なのですか?
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IPRの安全性についてご説明いたします。IPRはマウスピース型矯正装置を用いた矯正治療に限らず、従来の矯正治療でも一般的に行われてきた安全な処置ですが、東京日本橋エムアンドアソシエイツ矯正歯科では患者様のご希望に合わせて、IPRをしない治療計画をご提案することも可能です。
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開咬についてです。過去に他院でワイヤー矯正をしたのですが治りませんでした。
マウスピース矯正で開咬は治りますか?
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開咬(オープンバイト)は矯正治療の中でも難しく・後戻りをしやすい不正咬合であるとされていますが、マウスピース矯正は開咬の改善にも有効です。開咬の原因と、マウスピース矯正の特徴についてご説明します。
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ガミースマイルはマウスピース型矯正装置で治りますか?
過蓋咬合も気になっています。
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歯並びが原因によるガミースマイルは、矯正治療によって改善可能な場合があります。咬み合わせが深い過蓋咬合(ディープバイト)ですが、こちらももちろん、マウスピース型矯正装置による矯正治療で改善が可能な不正咬合です。
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40代で、奥歯にブリッジをしています。矯正治療はできますか?
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基本的に、ブリッジの歯があっても矯正治療は可能です。ブリッジをそのままにして問題ないケースや、ブリッジのやり直しが必要なケース、またその他にもいくつかの例を挙げてご説明いたします。
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歯が大きく気になっています。歯の縦幅を削ることは可能ですか?
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前歯の縦幅を削って、歯の大きさを調整することは可能です。ただし、安全に削れる量には限界があり、またもし削るとしても矯正治療で歯並びを整えてからをお勧めしています。
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光加速矯正装置の取り扱いはありますか?
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矯正治療で使用される光加速矯正装置は、近赤外線のエネルギーを照射することで骨再生を促し、治療期間を短くする効果があります。東京日本橋エムアンドアソシエイツ矯正歯科では、患者様のうち光加速装置を使用されているのは全体の1割程度です。
今回はマウスピース矯正で光加速矯正装置を併用するメリット・デメリットと、治療期間を短くする方法についてご紹介します。
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抜歯にするか非抜歯にするか迷っています・・・
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当院にご相談いただく患者様の中には、抜歯・非抜歯・またはIPR(歯を少量削る方法)のいずれの治療方法が良いか迷われている方が多くいらっしゃいます。
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初診カウンセリングの持ち物は何が必要でしょうか?
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保険証などご自身を証明できるものをお持ちください。
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未成年ですが1人で受診できるでしょうか?
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18歳以下の方は保護者の方と一緒にご来院くださることをおすすめします。
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家族4人で伺っても大丈夫でしょうか?
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もちろん大丈夫です。
お子さまの場合、祖父母の方と一緒に来院される方もいらっしゃいます。予約時に、人数をお伝えください。
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私の歯並びは保険適応になるでしょうか?
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保険適応で矯正治療を行う場合、病名は「顎変形症(顎変形症)」となります。顎変形症とは、顎の骨が上下で大きなずれがある、骨格が原因で顔の左右が非対称になるなど、かみ合わせが悪くなる不正咬合(ふせいこうごう)が起こる病気です。保険適応となる矯正治療の流れ・注意点をご紹介します。
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